令和3年度 北秋田市民病院 病院指標

  1. 年齢階級別退院患者数
  2. 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  3. 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
  4. 成人市中肺炎の重症度別患者数等
  5. 脳梗塞の患者数等
  6. 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  7. その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
年齢階級別退院患者数ファイルをダウンロード
年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 49 25 34 54 93 168 397 790 969 443
当院の一般病棟を退院した患者さんについて10歳刻みで集計しました。

【定義】
◆年齢は入院日時点のものを基準としています。
◆90歳以上の患者さんは1つの階級として設定しています。

【解説】
◇70歳以上の患者さんが占める割合が72.3%と年々上昇してきており、地域の高齢化がより進んでいる状況です。

◎以下すべての患者数等は厚生労働省より通知された集計条件で集計しており、令和3年4月1日から令和4年3月31日に退院した医療保険利用の患者のうちDPC包括請求対象外の患者(臓器移植患者、24時間以内に死亡した患者、新規保険適応の手術や薬剤の治療をした患者等)を集計対象外としています。このため実際の診療実績とは異なっている場合があります。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040081xx99x0xx 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2:なし 96 36.79 20.57 8.33 87.04
110310xx99xxxx 腎臓又は尿路の感染症 手術なし 50 28.88 13.14 8.00 85.10
100380xxxxxxxx 体液量減少症   49 36.57 10.66 8.16 86.57
050130xx9900xx 心不全 手術なし 手術・処置等1:なし 手術・処置等2:なし 40 24.97 17.35 0.00 88.73
0400801499x003 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2:なし 副傷病:なし 重症度:A-DROP スコア3 30 27.73 17.38 0.00 88.03
各診療科別にDPC14桁分類における患者数上位5位までについてDPCコード、DPC名称、患者数、自院の平均在院日数、全国の平均在院日数、転院率、平均年齢を集計しました。

【定義】
◆転科された患者さんについては医療資源を最も投入した傷病の診療科で集計しております。
◆転院率は[各傷病ごとの他の病院・診療所へ転院した患者/全退院数]で表しています。

【解説】
◇誤嚥性肺炎、市中肺炎、腎臓又は尿路感染症、脱水、心不全に対する症例が多くあり、平均年齢も80歳を超えております。
在院日数も全国と比較して長い傾向にあります。
消化器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2:なし 副傷病:なし 69 10.59 9.21 1.45 79.59
060060xx9710xx 胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術・処置等1:あり 手術・処置等2:なし 33 16.39 12.97 3.03 82.09
06007xxx9900xx 膵臓、脾臓の腫瘍 手術なし 手術・処置等1:なし 手術・処置等2:なし 25 8.48 10.88 0.00 76.12
060100xx01xxxx 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 18 3.44 2.65 0.00 76.00
060020xx04xxxx 胃の悪性腫瘍 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術 14 9.14 7.96 0.00 77.57
各診療科別にDPC14桁分類における患者数上位5位までについてDPCコード、DPC名称、患者数、自院の平均在院日数、全国の平均在院日数、転院率、平均年齢を集計しました。

【定義】
◆転科された患者さんについては医療資源を最も投入した傷病の診療科で集計しております。
◆転院率は[各傷病ごとの他の病院・診療所へ転院した患者/全退院数]で表しています。

【解説】
◇胆管結石、胆管炎、胆管癌、すい臓がん等の肝胆膵疾患に対する症例が昨年度に比べ大幅に増加しております。また、胃や大腸に対する内視鏡的治療も増加しております。
外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060160x001xxxx 鼠径ヘルニア(15歳以上) ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等 31 5.35 4.74 0.00 71.32
060035xx99x6xx 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2:6あり 27 3.15 4.54 0.00 65.26
060035xx010x0x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 結腸切除術 全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術等 手術・処置等1:なし 副傷病:なし 16 16.13 15.76 0.00 70.50
060210xx99000x ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 手術・処置等1:なし 手術・処置等2:なし 副傷病:なし 16 18.38 9.00 0.00 72.81
060210xx9910xx ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 手術・処置等1:あり 手術・処置等2:なし 14 15.5 13.27 0.00 71.71
各診療科別にDPC14桁分類における患者数上位5位までについてDPCコード、DPC名称、患者数、自院の平均在院日数、全国の平均在院日数、転院率、平均年齢を集計しました。

【定義】
◆転科された患者さんについては医療資源を最も投入した傷病の診療科で集計しております。
◆転院率は[各傷病ごとの他の病院・診療所へ転院した患者/全退院数]で表しています。

【解説】
◇鼠径ヘルニア手術や大腸癌に対する化学療法及び手術療法に対する入院が上位を占めております。
また、腸閉塞に対する症例が昨年度と比較して増加しております。
整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160690xx99xxxx 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 手術なし 75 33.35 19.34 2.66 83.77
160800xx01xxxx 股関節・大腿近位の骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 53 42.89 25.32 3.77 84.55
070230xx01xxxx 膝関節症(変形性を含む。) 人工関節再置換術等 20 35.75 23.02 0.00 76.40
160760xx97xx1x 前腕の骨折 手術あり 副傷病:あり 20 13.60 8.21 0.00 72.65
160760xx97xx0x 前腕の骨折 手術あり 副傷病:なし 11 13.45 4.99 0.00 66.00
各診療科別にDPC14桁分類における患者数上位5位までについてDPCコード、DPC名称、患者数、自院の平均在院日数、全国の平均在院日数、転院率、平均年齢を集計しました。

【定義】
◆転科された患者さんについては医療資源を最も投入した傷病の診療科で集計しております。
◆転院率は[各傷病ごとの他の病院・診療所へ転院した患者/全退院数]で表しています。

【解説】
◇胸椎、腰椎や股関節、大腿、前腕の骨折症例が多くなっており、昨年度と比較して全症例増加しております。
泌尿器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110200xx02xxxx 前立腺肥大症等 経尿道的前立腺手術等 53 9.28 8.23 0.00 76.74
110080xx991xxx 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1:あり 27 2.37 2.5 0.00 73.11
11012xxx020x0x 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術 手術・処置等1:なし 副傷病:なし 23 5.22 5.56 0.00 63.52
110280xx9902xx 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1:なし 手術・処置等2:2あり 21 13.81 8.75 0.00 74.86
110280xx9900xx 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1:なし 手術・処置等2:なし 16 15.75 10.39 0.00 67.94
各診療科別にDPC14桁分類における患者数上位5位までについてDPCコード、DPC名称、患者数、自院の平均在院日数、全国の平均在院日数、転院率、平均年齢を集計しました。

【定義】
◆転科された患者さんについては医療資源を最も投入した傷病の診療科で集計しております。
◆転院率は[各傷病ごとの他の病院・診療所へ転院した患者/全退院数]で表しています。

【解説】
◇前立腺肥大症や尿路結石に対する経尿道的治療が増加しております。また、血液・腹膜透析の症例も増加しております。
循環器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050130xx9900xx 心不全 手術なし 手術・処置等1:なし 手術・処置等2:なし 67 26.22 17.35 2.99 83.39
050210xx97000x 徐脈性不整脈 手術あり 手術・処置等1:なし、1,3あり 手術・処置等2:なし 副傷病:なし 20 15.85 10.24 0.00 81.90
050050xx0200xx 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1:なし、1,2あり 手術・処置等2:なし 16 9.19 4.36 0.00 72.75
050130xx97000x -心不全 その他の手術あり 手術・処置等1:なし、1あり 手術・処置等2:なし 副傷病:なし - - 22.07 - -
-050070xx9900xx 頻脈性不整脈 手術なし 手術・処置等1:なし 手術・処置等2:なし - - 6.85 - -
各診療科別にDPC14桁分類における患者数上位5位までについてDPCコード、DPC名称、患者数、自院の平均在院日数、全国の平均在院日数、転院率、平均年齢を集計しました。

【定義】
◆転科された患者さんについては医療資源を最も投入した傷病の診療科で集計しております。
◆転院率は[各傷病ごとの他の病院・診療所へ転院した患者/全退院数]で表しています。

【解説】
◇心不全や狭心症に対する血管内治療の症例が多くなっております。
産婦人科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
140010x199x0xx 妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害(2500g以上) 手術なし 手術・処置等2:なし 12 4.75 6.13 0.00 0.00
120165xx99xxxx 妊娠合併症等 手術なし - - 11.16 - -
12002xxx02x0xx 子宮頸・体部の悪性腫瘍 子宮頸部(腟部)切除術等 手術・処置等2:なし - - 3.05 - -
120070xx01xxxx 卵巣の良性腫瘍 卵巣部分切除術(腟式を含む。) 開腹によるもの等 - - 9.86 - -
120180xx99xx0x 胎児及び胎児付属物の異常 手術なし 副傷病:なし - - 6.01 - -
各診療科別にDPC14桁分類における患者数上位5位までについてDPCコード、DPC名称、患者数、自院の平均在院日数、全国の平均在院日数、転院率、平均年齢を集計しました。

【定義】
◆転科された患者さんについては医療資源を最も投入した傷病の診療科で集計しております。
◆転院率は[各傷病ごとの他の病院・診療所へ転院した患者/全退院数]で表しています。

【解説】
切迫早産や妊娠悪阻に対する症例が多くなっております。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数ファイルをダウンロード
初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 18 - - 31 15 - 1 8
大腸癌 13 14 77 38 16 - 1 8,7
乳癌 - - - - - - 1 8
肺癌 - - - - 10 - 1 8
肝癌 - - - - - - 1 8
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
【定義】
◆5大癌とは日本人が罹患しやすいと言われている胃癌、大腸癌、乳癌、肺癌、肝癌のことです。
◆初発患者はUICCのTNMから示される病期分類による患者数を、再発患者は期間内の患者数を集計しています。
(UICCとは「Union for International Cancer Control」の略であり、国際対がん連合のことを表します。
 T:原発腫瘍の進展範囲、N:領域リンパ節への転移の有無と転移の範囲、M:遠隔転移の有無の3つの要素によって各がんを0期~Ⅳ期のStageに分類し、がんの進行を判定します。Stageは数字が大きいほど進行しているのでStageⅣが最も進行していることになります。本指標では治療前に得られた情報から分類しております。)
◆同一の患者様が集計期間内に入退院を繰り返した場合は、それぞれの入退院を1件として集計しております。
◆集計結果が10件未満の場合は患者さんが特定される恐れがあるため「-」表示としています。
◆Stage0の患者さんは集計対象外としています。
◆UICC第8版で集計しております。

【解説】
◇胃癌、大腸癌患者が多くいらっしゃいます。定期的な化学療法入院も実施しており、延べ患者数を表しております。※疑い、検査等は不明で表しております。
成人市中肺炎の重症度別患者数等ファイルをダウンロード
患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 - - -
中等症 84 24.74 79.05
重症 57 34.46 84.25
超重症 29 32.21 87.31
不明 - - -
入院契機病名および最も医療資源を投入した傷病名が肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎であるもののうち、ICD-10コードがJ13~J18$で始まる市中肺炎の患者さんが対象となります。
(ICD-10とは「疾病及び関連保健問題の国際統計分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems」の略であり、異なる国や地域の死亡・疾病のデータの記録・分析・比較等を行うため、世界保健機関(WHO)が作成している分類のことです。 「10」は改定の回数を表しています)

【定義】
◆市中肺炎とは通常の社会生活を送っている中で発症した肺炎です。通常はインフルエンザ等のウイルスによるものも含みますが、本指標では除外しております。また、誤嚥性肺炎についても本指標の対象外となっています。
◆重症度分類はA-DROPスコアを用い、軽症~超重症の4段階で表記しております。重症度の計算には年齢・性別因子を考慮しており、各因子は以下の通りです。
 ①男性70歳以上、女性75歳以上 ②BUN 21mg/dL以上または脱水あり ③SpO2<=90%以下(PaO2 60Torr以下)
 ④意識障害あり ⑤収縮期血圧90mmHg以下
5点満点で1項目該当すれば1点、2項目該当すれば2点です。
軽症:0点の場合。
中等症:1~2点の場合。
重症:3点の場合。
超重症:4~5点の場合。ただし、ショックがあれば1項目のみでも超重症とする。
不明:重症度分類の各因子が1つでも不明な場合。
◆集計結果が10件未満の場合は患者さんが特定される恐れがあるため「-」表示としています。

【解説】
◇昨年度と比較し、患者数が多くなっており、特に中等症以上の患者数が増加しております。
脳梗塞の患者数等ファイルをダウンロード
発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 115 34.73 80.49 13.04
その他 10 38.5 76.2 10.00
医療資源を最も投入した傷病名が脳梗塞の患者さんを対象としています。発症日から入院までの日数で「3日以内」「その他」に分け、患者数、平均在院日数、平均年齢、転院率を示しております。

【定義】
◆転院率は[各傷病ごとの他の病院・診療所へ転院した患者/全退院数]で表しています。

【解説】
◇昨年度に比べ、転院率が約2倍に増加しております。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む。) 16 48.13 52.38 12.5 81.81
K635 胸水・腹水濾過濃縮再静注法 11 2.55 3.64 0.00 60.36
K654 内視鏡的消化管止血術 - - - - -
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2センチメートル未満) - - - - -
- - - - - - -
診療科別に手術件数の多い上位5位までについて患者数、平均術前日数、平均術後日数、転院率、平均年齢を集計しました。

【定義】
◆手術術式の点数コード(Kコード)による集計ですが、輸血関連(K920$)は除外しております。また、軽微な手術(創傷処理、皮膚切開術、非観血的整復術など)も除外しております。
◆平均術前日数は入院日から手術日まで(手術日当日は含まない)の日数、平均術後日数は手術日から(手術日当日は含まない)退院日までとしています。
◆複数の手術を行っている場合、主たる手術のみの集計としております。
◆複数の診療科で治療を行っている場合、主たる診療科での集計としております。
◆転院率は[各手術ごとの他の病院・診療所へ転院した患者/全退院数]で表しています。
◆集計結果が10件未満の場合は患者さんが特定される恐れがあるため「-」表示としています。

【解説】
♢胃瘻造設術、腹水濾過濃縮再静注法が10件を超える診療行為となっております。
消化器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 67 2.96 9.09 2.99 79.52
K6871 内視鏡的乳頭切開術(乳頭括約筋切開のみのもの) 36 2.08 14.69 2.78 78.81
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2センチメートル未満) 22 1.86 2.09 0.00 74.50
K654 内視鏡的消化管止血術 11 0.55 16.00 0.00 74.45
K6851 内視鏡的胆道結石除去術(胆道砕石術を伴うもの) 11 0.91 8.18 0.00 86.36
診療科別に手術件数の多い上位5位までについて患者数、平均術前日数、平均術後日数、転院率、平均年齢を集計しました。

【定義】
◆手術術式の点数コード(Kコード)による集計ですが、輸血関連(K920$)は除外しております。また、軽微な手術(創傷処理、皮膚切開術、非観血的整復術など)も除外しております。
◆平均術前日数は入院日から手術日まで(手術日当日は含まない)の日数、平均術後日数は手術日から(手術日当日は含まない)退院日までとしています。
◆複数の手術を行っている場合、主たる手術のみの集計としております。
◆複数の診療科で治療を行っている場合、主たる診療科での集計としております。
◆転院率は[各手術ごとの他の病院・診療所へ転院した患者/全退院数]で表しています。
◆集計結果が10件未満の場合は患者さんが特定される恐れがあるため「-」表示としています。

【解説】
◇胆管、胃に対する内視鏡的治療が主となっており、内視鏡治療件数は昨年度よりも増加しております。
外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6335 ヘルニア手術(鼠径ヘルニア) 25 0.92 3.56 0.00 72.60
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 22 3.00 5.27 0.00 66.09
K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 17 4.76 12.76 0.00 69.53
K6182 中心静脈注射用植込型カテーテル設置(頭頸部その他に設置した場合) 10 21.1 24.4 0.00 74.30
K740-21 腹腔鏡下直腸切除・切断術(切除術) - - - - -
診療科別に手術件数の多い上位5位までについて患者数、平均術前日数、平均術後日数、転院率、平均年齢を集計しました。

【定義】
◆手術術式の点数コード(Kコード)による集計ですが、輸血関連(K920$)は除外しております。また、軽微な手術(創傷処理、皮膚切開術、非観血的整復術など)も除外しております。
◆平均術前日数は入院日から手術日まで(手術日当日は含まない)の日数、平均術後日数は手術日から(手術日当日は含まない)退院日までとしています。
◆複数の手術を行っている場合、主たる手術のみの集計としております。
◆複数の診療科で治療を行っている場合、主たる診療科での集計としております。
◆転院率は[各手術ごとの他の病院・診療所へ転院した患者/全退院数]で表しています。
◆集計結果が10件未満の場合は患者さんが特定される恐れがあるため「-」表示としています。

【解説】
◇腹腔鏡下を中心とした手術を行っております。ヘルニア手術が昨年度より多くなっております。
整形外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0461 骨折観血的手術(大腿) 59 2.96 39.20 3.39 84.44
K0462 骨折観血的手術(前腕) 25 2.40 17.48 0.00 71.48
K0821 人工関節置換術(膝) 24 2.08 35.00 0.00 76.04
K0463 骨折観血的手術(膝蓋骨) 14 3.86 39.29 0.00 74.64
K0542 骨切り術(下腿) 11 1.00 31.27 9.09 64.18
診療科別に手術件数の多い上位5位までについて患者数、平均術前日数、平均術後日数、転院率、平均年齢を集計しました。

【定義】
◆手術術式の点数コード(Kコード)による集計ですが、輸血関連(K920$)は除外しております。また、軽微な手術(創傷処理、皮膚切開術、非観血的整復術など)も除外しております。
◆平均術前日数は入院日から手術日まで(手術日当日は含まない)の日数、平均術後日数は手術日から(手術日当日は含まない)退院日までとしています。
◆複数の手術を行っている場合、主たる手術のみの集計としております。
◆複数の診療科で治療を行っている場合、主たる診療科での集計としております。
◆転院率は[各手術ごとの他の病院・診療所へ転院した患者/全退院数]で表しています。
◆集計結果が10件未満の場合は患者さんが特定される恐れがあるため「-」表示としています。

【解説】
◇骨折や変形性膝関節症に対する手術が主となっており、大腿骨の件数が多くなっております。骨切り術が昨年度よりも多くなっております。
泌尿器科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K841-21 経尿道的レーザー前立腺切除・蒸散術(ホルミウムレーザー又は倍周波数レーザーを用いるもの) 48 3.44 5.25 0.00 77.69
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 26 2.15 4.31 0.00 69.65
K7811 経尿道的尿路結石除去術(レーザーによるもの) 25 1.2 3 0.00 63.32
K6121イ 末梢動静脈瘻造設術(内シャント造設術)(単純なもの) 12 12.08 14.67 0.00 70.67
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用のもの) 12 1.25 3.67 0.00 77.42
診療科別に手術件数の多い上位5位までについて患者数、平均術前日数、平均術後日数、転院率、平均年齢を集計しました。

【定義】
◆手術術式の点数コード(Kコード)による集計ですが、輸血関連(K920$)は除外しております。また、軽微な手術(創傷処理、皮膚切開術、非観血的整復術など)も除外しております。
◆平均術前日数は入院日から手術日まで(手術日当日は含まない)の日数、平均術後日数は手術日から(手術日当日は含まない)退院日までとしています。
◆複数の手術を行っている場合、主たる手術のみの集計としております。
◆複数の診療科で治療を行っている場合、主たる診療科での集計としております。
◆転院率は[各手術ごとの他の病院・診療所へ転院した患者/全退院数]で表しています。
◆集計結果が10件未満の場合は患者さんが特定される恐れがあるため「-」表示としています。

【解説】
◇経尿道的手術が主となっており、令和2年度に導入したレーザー前立腺切除・蒸散術が最も多く行われております。尿路結石除去術は昨年度に引き続き多く実施されております。
循環器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他のもの) 24 5.83 6.25 0.00 72.79
K5972 ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合) 17 7.29 16.71 0.00 81.82
K597-2 ペースメーカー交換術 - - - - -
K5491 経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞に対するもの) - - - - -
K5492 経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症に対するもの) - - - - -
診療科別に手術件数の多い上位5位までについて患者数、平均術前日数、平均術後日数、転院率、平均年齢を集計しました。

【定義】
◆手術術式の点数コード(Kコード)による集計ですが、輸血関連(K920$)は除外しております。また、軽微な手術(創傷処理、皮膚切開術、非観血的整復術など)も除外しております。
◆平均術前日数は入院日から手術日まで(手術日当日は含まない)の日数、平均術後日数は手術日から(手術日当日は含まない)退院日までとしています。
◆複数の手術を行っている場合、主たる手術のみの集計としております。
◆複数の診療科で治療を行っている場合、主たる診療科での集計としております。
◆転院率は[各手術ごとの他の病院・診療所へ転院した患者/全退院数]で表しています。
◆集計結果が10件未満の場合は患者さんが特定される恐れがあるため「-」表示としています。

【解説】
◇血管内治療、ペースメーカ植込み手術が上位を占めております。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)ファイルをダウンロード
DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 38 1.28
異なる 15 0.51
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる 11 0.37
180040 手術・処置等の合併症 同一 - -
異なる - -
播種性血管内凝固症候群(DPCコード:130100)、敗血症(DPCコード:180010)、その他の真菌感染症(DPCコード:180035)、手術・処置等の合併症(DPCコード:180040)について医療資源を最も投入した傷病名が入院の契機になった傷病名と同一であるか、異なるかを区別して集計したものです。

【定義】
◆集計結果が10件未満の場合は患者さんが特定される恐れがあるため、「-」表示としています。
◆発生率は[疾患ごとの患者数/当院の全退院患者数]で表しています。
◆手術・処置等の合併症は他院で手術した後に発症したものも含まれております。また、自院で発症したものについては手術後長期間空いてからの症例も含みます。

【解説】
◇敗血症の症例はありますが、全体としては件数、発生率は少なくなっております。
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